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シーロム・タニヤ・スリウオン路上カフェ・コーヒー屋台店の感想情報

シーロム・タニヤ・スリウオン路上カフェ・コーヒー屋台店の感想情報

バンコク銀行の本店や、日系企業も多くオフィスを構えているシーロムはタイ王国の代表的なビジネス街です。ビジネスパーソンとしては朝はコーヒーを飲んで出勤してみたいものです。タイはコーヒー屋さんが多く、シーロム近辺には多くの喫茶店・カフェがありますが、そこはタイらしく、屋台のコーヒー屋さん情報をまとめてみました。

味については、あくまでも個人の主観ですが、ぜひ、参考にしてみてください。

屋台なので何時頃にやっているかはわかりにくいので営業時間については、確実にその時間にオープンしているのを見た、という時間帯を書いています。

また、淹れ方ですが、観察していると、その場で豆を挽いてくれるのと、あらかじめ挽いてある豆を買ってきていて、それを布のフィルターに入れてつけるようにして淹れる方法の2つがあります。もちろん前者の方がおいしいと思います。

値段についてはアイスカフェラテを基準にしています。

シーロム・サラデーン駅近辺の路上屋台カフェ情報

 オアシスラウンジレストラン前のおばちゃんの店

シーロムカフェ ス場所   スリウォン通り南側・オアシスラウンジレストランの前付近。

営業時間 午前中から昼2時ころまで

淹れ方  ★   布フィルターで漬ける。

値段   ★★★ 20バーツ

メニュー ★★  屋台に写真付きのプレートあり

特長   オレンジのポロシャツ姿のおばちゃんの店。布フィルターに古い豆を入れて大鍋に漬けてあるような淹れ方なので、味のコクはない。ここはジュースも売っているのでそちらがお勧めか。おばちゃんは愛想がいい人です。

眼鏡屋の樹木希林風のおばさんとオロオロおじさん

眼鏡屋珈琲

場所   ラマ4通り沿い・クラウンプラザホテルとチャラーンイサラビルの中間にあるメガネ屋の前

営業時間 10:00~17:00

淹れ方  ★★★  小型ミルで挽いてくれる

値段   ★★   35バーツ

メニュー ★★★  タイ語・英語表記のメニュー表が置いてある。

特長  眼鏡屋の副業。出ている屋台には誰もいないが、お客に気づくと眼鏡屋から出てきて、コーヒーを淹れてくれます。樹木希林に似ているおばさんか、娘さんが出てきたときは問題ないのですが、メガネのおじさんが出てきた場合、おじさんはコーヒーのつくり方に慣れていなくて、オロオロしていたり店内に訊きに行ったり、シロップやストローを入れ忘れたりすることがあって、ちょっとほほえましいです。味はおいしいです。

オフィスビルの入り口にある屋台

シーロムカフェ1場所   シーロム通り南側・ウオールストリートイングリッシュのオフィスビルの前

営業時間 8:00~14:00

淹れ方  ★★   マシーンはあるが作り置き?

値段   ★★   35バーツ

メニュー ★★★  タイ語・英語表記のメニュー表が貼ってある。

特長  エスプレッソマシーンは置いてあるが、特に作業せずさっと出してくれたので作り置きか? 味は悪くはなかったです。

激安おじさんの激甘コーヒー

シーロムカフェ 甘い場所   シーロム通り北側・サンライズタコスの斜め向かい

営業時間 8:00~14:00頃 

淹れ方  ★   大鍋に入れて布フィルターで漉す。

値段   ★★★ 20バーツ。ものによっては15バーツ

メニュー ★   タイ語オンリー

特長   コーヒー豆を入れた布フィルターを大鍋に突っ込みっぱなし。コーヒーというより麦茶の作り方みたい。ここはとにかく安い。おそらく地域最安値。味は、ガムシロップを入れ過ぎで激甘です。

パッポン通り角・常連客の好みを記憶している見事な接客

パッポンカフェ場所   シーロム通り北側・パッポン通りの角

営業時間 6:00~13:00

淹れ方  ★★★ エスプレッソマシーンで挽いて出す。

値段   ★★★ 25バーツ

メニュー ★★★ 英語とタイ語で書いた垂れ幕あり

特長   本格的なエスプレッソマシーンを置いている。種類もいろいろある。スタッフの若い女性は、常連客には黙って同じものを出してくれます。顧客の好みを暗記しているようですごいです。味もおいしいです。

タニヤ通りのオアシス?クラブゆめ前の屋台

タニヤ屋台コーヒー場所   タニヤ通り・カラオケ「ゆめ」のビルの前・セブンイレブンの向かい

営業時間 8:00~15:00

淹れ方  ★★★ 小型のミルでその場で挽いてくれる

値段   ★   40バーツ

メニュー ★★★ 屋台にタイ語と英語で表記

特長   ここはアイスラテを頼むと、ごってりクリームが載った、なかなか豪華なものを出してくれます。場所もよいのですが、屋台のコーヒー屋では珍しく、持ち帰りだけでなく、すぐ隣のテーブルに座って飲むこともできるのです。夜の最強繁華街のタニヤは、午前中は”嵐の前の静けさ”ですが、そうしたなかで「オアシス」的な存在ですね。

サラデーン駅前の洋服屋のコーヒー屋台

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営業時間 9:00~18:00

淹れ方  ★   インスタント

値段   ★★★  25バーツ

メニュー ★   屋台にタイ語で表記

特長 BTSのサラデーン駅の南側の階段を降りると、写真の印刷屋や定食屋が並んでいますが、そのなかに洋服屋があって、その入り口部分が写真のようにコーヒー屋台になっています。声をかけると、洋服屋のおばちゃんがでてきてコーヒーを作ってくれます。ただし、ここは思いっきりインスタントコーヒーです。頼むとネスカフェの瓶から粉末を出してお湯で混ぜます。 

 

シーロム・タニヤ・スリウオン路上カフェ・コーヒー屋台店の感想情報でした。他にも見つけましたら、随時アップしていきます。

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