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タニヤパッポン近く24時間営業喫茶「カフェアマゾン」WiFiスポット

タニヤパッポン近く24時間営業喫茶「カフェアマゾン」WiFiスポット

バンコク夜の繁華街であるタニヤやパッポン通り。タニヤ通りのカラオケやバーなどの飲み屋は深夜0時~1時まで、パッポン通りのナイトマーケットもそのくらいの時間までやっています。タニヤ通りからも近い、シーロム通りに「カフェアマゾン」があります。ここはなんと24時間営業の喫茶店です。夜の遅い時間、タニヤやパッポンの観光の合間に休憩したり、寝られない夜に読書に行ったりするには便利な店です。様子を見てきました。

カフェアマゾンはタイで最大の喫茶店チェーンでタイ全土に1600店舗以上展開しています。元はガソリンスタンドの一角に休憩用のスペースとして展開していたカフェで、郊外や地方に行くとドライブインやガソリンスタンド、ショッピングモールに「Café Amazon」と書かれた緑色のイルミネーションとオウムのマークの看板をよくみかけます。日本にも最近、福島に進出しています。

カフェアマゾンのシーロム・サラデーン店は、パッポン通りやタニヤ通りとの交差点からシーロム通りをルンピニ公園側に進み、BTSサラデーン駅のルンピニ公園側の地上階段のすぐ隣にあります。近くある薬局の「ツルハドラッグ」と「バーガーキング」の中間あたりにあります。

4階建てで、1Fのカウンターで飲み物を注文して空いている席に座るセルフサービスです。

主なメニューです。

「エスプレッソ」  ホット35バーツ、アイス50バーツ、フラッペ55バーツ

「アマゾン」(ブレンド) ホット45バーツ、アイス60バーツ、フラッペ65バーツ

「カプチーノ」 ホット45バーツ、アイス55バーツ、フラッペ60バーツ

「ラテアマゾン」(カフェラテ) ホット50バーツ、アイス60バーツ、フラッペ65バーツ

「フレッシュラテ」   アイス60バーツ

「モカ」 ホット50バーツ、アイス60バーツ、フラッペ65バーツ

「紅茶」 ホット40バーツ

「レモンティー」アイス45バーツ 

 

といったところです。店内の壁に料金表が書かれていて、英語表記もあるのでオーダーは簡単です。このほか、カップケーキやサンドイッチなどもあります。

全体的にかなり安いです。スターバックスなどの一般的なカフェではアイスコーヒーを頼むと80~100バーツはしますので、カフェアマゾンは日本でいうと、ドトールコーヒーのようなリーズナブルで気軽な喫茶店という位置づけのようです。

カフェラテを頼みました。タイのコーヒーや紅茶は何も言わないと大量のガムシロップを入れてくる激甘仕様の店が多いのですが、カフェアマゾンでは砂糖は入れるかちゃんと聞いてきてくれるのも助かります。

カフェアマゾンのシーロム通り店は、各階ごとに雰囲気が違います。コーヒーを受け取ります。1Fはシーロム通りの様子を見ながら、ひとりでも座れるようなフロアです。

階段を上った2Fはこのような、ガーデンテラス風の雰囲気。吹き抜けもあって下のカウンターがみえます。

3Fはレプリカのツタが壁にはわせてあるこのような様子。そして4F最上階は、少し無機質なアトリエのようなムードです。

アイスカフェラテは、ちゃんと淹れたてでコーヒーの味わいがきちんとしていて、甘すぎもせず、なかなかおいしかったです。

無料WIFIスポットなので、どのフロアもノートパソコンを持ち込んで調べ物をしている人などがいました。夜9時~10時ころになると、この付近は閉まる店が多いので「カフェアマゾン」は混み始めますが、広い作りなっているので、そんなにやかましくはありません。机に伏せて仮眠している人もいるので、朝まで時間をつぶす人もいるのでしょう。

カフェアマゾンはどの店舗も24時間営業というわけではありませんので気を付けてください。このサラデーン店は夜に休憩したり、あるいは観光客の強行スケジュールで翌朝早朝に空港に向かわないといけないという場合、明るくなるまで過ごせるのでとても便利です。「タニヤパッポン近く24時間営業喫茶「カフェアマゾン」WiFiスポット」情報でした。

【店舗データ】

<店名> カフェアマゾン・シーロム・サラデーン店

<営業時間> 24時間営業

<言葉> タイ語・簡単な英語。メニューは英語表記あり。

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