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タイの銀行振り込み方法と手数料・銀行口座がない外国人でも送金できる!

タイの銀行振り込み方法と手数料・銀行口座がない外国人でも送金できる!

タイの銀行口座にお金を振り込まないといけないときは、どうすればよいのでしょうか。また、手数料はいくらなのでしょうか。実際にカシコーン銀行に行って試してみました。

タイでは銀行口座を作るのは大変

タイにはいろいろな銀行がありますが、基本的には定住する場所を持たない旅行者は銀行口座を作ることはできません。また、開設する際もビザの提出や保証人が必要だったりして手続きが大変です。

でも旅行者やタイの銀行口座を持たない人でも、タイ人の銀行口座にお金を振り込まないといけない状況になる場合もあります。

たとえば、居ぬき店舗物件譲渡などクレジットカードが使えない買い物やサービスで入金先を指定された場合、タイ人と共同でビジネスをすることになり費用を振り込む必要が出てきた、などの状況などです。日本など国外からの海外送金ではなく、タイ国内での振り込み方法について、体験してみました。

実際の入金手続きの流れ

 

まず、相手から振込先口座番号を聞きます。必要なのは以下の内容です。

ธนาคาร Bank(銀行名) : ×××Bank

สาขา Branch(支店):Silom

ชื่อบัญชี Account Name(口座名): Mr. Nagamasa Yamada

เลขบัญชี Account Number(口座番号):123-4-567890-1

そして、どこでもよいので銀行に向かいます。今回は、MRTシーロム駅やルンピニ公園の近くのシーロム通り沿いにある、カシコン銀行・シーロム支店に行きました。緑色のイメージカラーの銀行でタイでトップ5に入る規模の銀行です。

まず、入口で、番号札をとります。番号発券機は、日本語や英語対応になっている銀行もあります。もしわからなければ係員に「โอนเงิน オーングン 」(振り込み)と要件を伝えます。番号札をもらったら、自分の番が呼ばれるのを待ちます。番号はタイ語で呼ばれるのですが、電光掲示板にも数字が表示されるのでタイ語ができなくても大丈夫です。

自分の番になったら窓口へ。

「โอนเงิน オーングン 」(振り込み)と伝えると、相手の口座番号を聞かれるので、さきほどの一式を回答します。タイ語が通じなければ紙に書いて渡してしまいます。

続いて「いくらのお振り込みですか?」と聞かれるので、金額を言って現金を渡します。すると、銀行員はその場でコンピューターで手続きをし、振込用紙をプリントアウトします。そこに書いてある振込先相手の名前が間違っていないことを確認したら、署名を求めてくるので自分の名前をサインすると、それで完了。

別にパスポートの提示を求められることもなく、銀行口座をもっていなくても、入金ができました。しかも、同じ銀行間では、振込手数料は無料。あまりにも簡単に入金ができて驚きました。

でも、お気に入りのカラオケやゴーゴーバーなどで口説いている女性に、「お母さんが病気で今すぐお金を貸してほしいの。」と言われた…といったケースでは、本当にお金が返ってくるかの判断は、くれぐれも自己責任でお願いいたします!

入金の際に必要な、おもなタイ語は以下の通りです。この画面を相手に見せるとわかると思います。

銀行 ธนาคาร タナカーン

振り込み โอนเงิน オーングン 

銀行口座 บัญชีเงินฝากธนาคาร               バン シー ングン ファー(ク) タナカーン

手数料 ค่านายหน้า カーナーイーナー

普通口座 เงินฝากออมทรัพย์

当座口座 เงินฝากกระแสรายวัน

「タイの銀行振り込み方法と手数料・銀行口座がない外国人でも送金できる!」レポートでした。

このエリアにカシコン銀行や、クルンシー銀行(アユタヤ銀行)、クルンタイ銀行、ウェスタンユニオンなど銀行のシーロム支店が固まっています。

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