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タニヤ近くおしゃれなレストランBaanying Cafe&Mealのふわふわオムライス

タニヤ近くおしゃれなレストランBaanying Cafe&Mealのふわふわオムライス

バンコクのタニヤ・パッポンエリアに、タイでは珍しい、ふわふわの半熟状態のオムライスを出しているレストランがあります。Baanying Cafe&Meal(バーンインカフェ)というチェーンのレストランでバンコクの一番の繁華街サイアムにも店舗があります。パスタやタイ料理などをおしゃれな店内で食べられるというので人気の店です。その店内の様子や料理の味についてレポートします。

Baanying Cafe&Mealのシーロム店は、シーロムコンプレックスというデパートの2Fにあります。

タニヤやパッポンからの行き方ですが、シーロム通りに出て左側(ルンピニ公園やラマ4世通りの方向)へ進むと、「くすりのツルハ」の前にBTS(高架鉄道)のサラデーン駅への連絡通路があります。この連絡通路を上がると、道路をまたぐようにしてBTSサラデーン駅の改札口がありますが、そのまま連絡通路を素通りしてシーロム通りの反対側へ抜けられるようになっています。

店の入口。すぐ左の扉は、BTSサラデーン駅への連絡通路。

そのまま進むとデパートの「シーロムコンプレクス」の2F部分につながっています。

その、駅通路からシーロムコンプレックスに入ってすぐ左側に、Baanying Cafe&Mealのシーロム店があります。

お店はこのように、壁やテーブルが木目調のデザインで、おちついておしゃれな雰囲気です。シーロム通り側はガラスになっていて、シーロム通りやBTSサラデーン駅の様子がみえてよい眺望です。

メニューには、人気メニューのオムレツ(120バーツ)、のほか、スパゲティアラビアータ(155バーツ)、カルボナーラ(170バーツ)、タイ北部風ラーメン(チキン125バーツ、ビーフ145バーツ)、トムヤム味のシーフードペンネ(175バーツ)エビチャーハン(120バーツ)など、洋風料理とタイ料理、そのふたつのコラボレーション創作料理、といった品目です。

オムライスの具は、このように、トッピングで決めます。マッシュルーム、ソーセージ、ハム、エビ、カニ、アサリ、カニカマなどが、一種類20バーツ~80バーツです。

こちらが、マッシュルームクリームソースや、ポークソースのトッピングのもの。

オムレツの半熟具合がいい感じです。

そして、こちらはカリカリポークと、クラムというトッピングです。

ご飯は、チキンライスになっておらず普通の白ご飯ですので、たっぷりケチャップをかけていただきます。

タイ人は半熟卵を食べない理由

タイでは、オムレツがポピュラーな庶民料理で、路上の屋台で激安価格で売っています。頼むと路上で大きなフライパンで作ってくれます。でもこういう屋台はもちろん、しっかりしたレストランへ行っても、ふわふわの半熟のオムライスはほとんど出てきません

タイでは、卵の流通事情や衛生状態がよくなかったこともあり、卵料理は徹底的に焼くという習慣があるのです。日本食がとても受け入れられているタイですが、日本人のように生卵を食べるすき焼きや卵かけごはんは、あり得ない食べ方のようです。一般的なタイの人は半熟状態でも食べません。

最近では、日系スーパーマーケットで「生で食べられる卵」というものがわざわざ売られています。そのくらい卵にしっかり火を通さない料理はあり得ないことなのです。Baanying Cafe&Meal(バーンインカフェ)ではそうした卵を使ってこのようなオムライスを出しているのです。

こうした事情があるため、タイ人を一緒にこの店に連れて行っても、半熟状態のオムレツは食べたがらないと思われます。でもこの店はタイ料理などメニューが豊富なので、タイ人を連れて行っても食べられるものが多いので大丈夫でしょう。ただし、女性客向けなのか、料理の量は少なめです。

コーヒーや紅茶だけを飲みにきてカフェとしてゆっくりしてもよい店なので、アクセスの良さもあって、便利なおすすめの店でしょう.「タニヤ近くおしゃれなレストランBaanying Cafe&Mealのふわふわオムライス」感想レポートでした。

【店舗データ】

<店名> Baanying Cafe&Meal(バーンインカフェ) シーロム店

<営業時間> 11:00~22:00

<日本語> 通じないが、メニューは英語表記と写真つき

<場所> シーロムコンプレックス2F(BTSサラデーン駅直結)

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