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バンコク焼肉福龍苑・タニヤのゴジラは迫力ボリュームと味の店だった

バンコク焼肉福龍苑・タニヤのゴジラは迫力ボリュームと味の店だった

タイのバンコク・シーロムのタニヤ通りを訪れたことがある人は、通りにゴジラが立っているのを見たことがあるのではないでしょうか?近くにダーツバーの店(全然関係のない違う店)があることもあり、なんとなく「ダーツバーとかビリヤード場の看板なのかな?」と感じていましたが、よくみたら、まとい茶屋の看板なのです。

ここは、1Fに「まとい寿司」、「炉端焼きまとい茶屋」、そして2F3Fに「まとい焼肉福龍苑」という焼肉店がある、「まといグループ」のビルです。この焼肉店がかなり高級で美味しくお勧めの店ということで、行ってきました。

タニヤのゴジラ、といえばこれ。インパクトがあります。

タニヤのゴジラ、といえばこれ。インパクトがあります。

1Fの入り口に行くと、炉端焼きや寿司の方か、焼肉の方か、行く店を聞かれます。焼肉と答えてエレベーターで3階の「福龍苑」へ。明るい雰囲気ながら高級感もある個室が並ぶフロアがあります。案内されていくつかの個室を通り過ぎましたが、書画が飾ってあったり金属製のオブジェが棚にあったりして、落ち着いた隠れ家、といった風情です。 

メニューは、豚カルビ180バーツ、骨付きカルビ480バーツ、ユッケ300バーツといったお値段。%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%af%e7%84%bc%e8%82%89%ef%bc%91まずは塩タン(二人前)。このボリュームはすごいですね。大きさは一般的な店より迫力があります。

タンを頼むと、物足りなさを感じることもありますが、この店のものは堂々とした厚みなので、歯ごたえをじっくり満喫することができます。変な話、タンを今ほおばっている自分自身の舌より厚いんじゃないかというボリュームは豪快です。%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%af%e7%84%bc%e8%82%89%e3%80%80%ef%bc%95こちらはホルモン。これは一人前ですが、お皿に載って出てきたときの分量はなかなかのものでした。2人前を3人で食べて十分という量です。厚みがあるので、丹念に火を通して頂きます。アツアツの状態で網から取り出し、タレで温度を下げるようにして味をくぐらせてから、口に入れます。

ホルモンもボリュームがあるので、しばらく噛みしめる間に口の中に広がる脂感、ほどよいところで飲みこむ、その喉を転げ落ちていくまでのあいだの、たしかな存在感が常にあるのです。でも、素材が良いのか脂ギトギトで気持ち悪くなることもなく、何個でも口にできます。 

全体的に、しっかりした質の物が、納得できる分量で提供されている、という印象が感じられました。%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%af%e7%84%bc%e8%82%89%e3%80%80%ef%bc%94お店もきれいな個室で、テーブルの上ではなく、肉の網の下に排気口があってそこから煙を吸い出しているので、服に臭いがあまり染みつかず、煙の臭いが苦手な女性でも気軽に食事できるのではないでしょうか。

意識してのネーミングか、偶然なのかは、わかりませんが、周りへの煙を気にしなくて済む“福龍苑”(副流煙)?というのも洒落が効いています・・・? たしかに帰宅しても服の臭いは気にならなかったです。

ともかく、高級焼肉店ということですが、味、分量、雰囲気、サービスは価格に見合った相応の満足感があるお店だと思います。「バンコク焼肉福龍苑・タニヤのゴジラは迫力ボリュームと味の店だった」感想レポートでした。

「センマイ刺し」。(牛の第三胃を茹でたもの) コリコリの食感はクセになる珍味です。

「センマイ刺し」。(牛の第三胃を茹でたもの) コリコリの食感はクセになる珍味です。鮮度がよくないと出せない部位なので、これがおいしいのは、しっかりしたお店だと思います。

<店舗データ>

店名 福龍苑(ふくりゅうえん)

ジャンル 焼肉店

電話番号 02-632-6839

営業時間 11:30~14:20  18:00~22:00 年中無休(土日はランチ休み)

住所 9/16-17 Soi Thaniya Surawong Rd Bangrak Bangkok

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