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バンコク鉄道市場ラチャダー・シーロムから近いナイトマーケット観光情報

バンコク鉄道市場ラチャダー・シーロムから近いナイトマーケット観光情報

バンコクを訪れる観光客は、便利なためシーロム近辺やアソーク近辺のホテルに宿泊する人が少なくありません。夜の時間帯にシーロムやアソーク近辺からすぐに行ける手軽な観光スポットはないかな?という人は、「鉄道市場ラチャダー」というナイトマーケットはいかがでしょうか。夜になると1000軒といわれる露店が並び、巨大おかゆや巨大バーミー(タイラーメン)などのタイ料理や、洋服や雑貨などを格安で売る店などが並ぶ人気の市場です。

地元の市場でもあるので「観光用料金」ではないのがうれしい

17時からはじまりますが、なんと翌1時まで(バーの場合。一般の売店は0時まで)オープンしているので、夜の遅い時間にしか時間が取れないがほとんどのエリアは閉まっていて…という多忙な人や時間を無駄にせずバンコクを見て回りたいという観光客の人、飛行機の乗り換えトランジットで夜にしかバンコクにいる時間がないという乗り継ぎの時間つぶしにはおすすめです。シーロムエリアから行ってきましたので、行き方と様子をご紹介しましょう。

鉄道市場・ラチャダーへの行き方

鉄道市場・ラチャダーに行くには、タクシーを拾い「タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー」と告げます。もしタイ語が通じなければ、タイ語では ตลาดนัดรถไฟ รัชดา と書きますので、この画面を見せて下さい。スクンビット通りとアソーク大交差点交わるラチャダーピセーク通りを北上するとあります。

アクセサリーの露店。

ただし、タクシーよりも地下鉄MRTで行くことをおすすめします。

シーロムやアソーク近辺からタクシーで行く場合、アソークの交差点を通っていきますが、バンコク屈指の交通量の多いスクンビット通りを横切っていくことになりますので、渋滞に巻き込まれる可能性が高いからです。しかも地下鉄の駅から市場までは徒歩1分という至近距離!便利なアクセスです。

地下鉄MRTでは最寄り駅の「タイカルチャーセンター駅」ศูนย์วัฒนธรรมแห่งประเทศไทย

Thailand Culture Centerを目指します。シーロム駅からは18分ほど、運賃は30バーツで行くことができます。

タイカルチャーセンター駅についたら、3番出口から地上にでます。表に出たら左側に曲がってください。

左の地下鉄出口、右のショッピングモールの間のこの道を入っていきます。

左側に大きなショッピングモールがあると思いますが、今出た地下鉄の出口とショッピングモールとの間の道を、進みます。途中右にカーブしますがそのまま道なりに進むと、鉄道市場・ラチャダーがあります。

鉄道市場ラチャダーとは

鉄道市場・ラチャダー「タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー」は、もともと、チャトチャックの近くにありました。そこは線路が近く、タイ国鉄の倉庫を利用して市場が開かれていたので「鉄道市場」と呼ばれていたのです。現在の位置に2015年1月に移転して以来、アクセスの良さもあってタイの若者の人気スポットになっています。

ものすごい人の数です。並んでいる出店は、洋服屋、携帯電話カバーや充電器、バッテリー、靴、バッグ、アクセサリー、ワッペン、ポスター、などの売店です。

サービス系では、似顔絵描き、ヘアサロン、ネイルサロン、タトゥ―ショップまであって、路上で髪を切ったりネイルを塗っているお客さんたちでにぎわっていました。

場内には理髪店が何店もあります。どれもシーロムの「デイビッドNO.5」みたいな50年代アメリカンみたいなイメージです。

飲食店エリアには、いろいろなタイ料理の店が並んでいます。「タイシャブ」と書いてあるタイ式焼肉や、おかゆ、焼き鳥などの屋台が出ていて、巨大なお祭り会場みたいで活気があります。

飲食店エリアにはおいしそうな屋台やビアホールがたくさん。

屋台ばかりではなく、半分店舗になっている飲食店もあります。ビアホールでは、バンドの生演奏を聴きながら飲むことができます。

生演奏を聴きながら飲める!

元々、鉄道市場はアンティークで有名だったこともあり、全体的に50~60年代風のビンテージな雰囲気がテーマのようです。珍しいところでは、日本のアニメキャラクターなどのフィギュア店もありました。

フィギュア店。見慣れたキャラクターも。

売り物ではなく、おそらく出店の関係者の私物らしきクラッシックカーやオートバイなども、フルーツジュースの店の前に並べられていて、ディスプレイのひとつになっているのがとても格好良いです。

完全に店のインテリアとなっているバイク。恰好いいです

観光客もいますが、地元の若者のおしゃれデートスポットのようになっているので、売られているものはそれほど高くはなく、完全に観光用となっているパッポン通りの夜店に比べれば店のバリエーションも豊富で安価な品揃えだと思います。

似顔絵描きもいます。顔だけ60バーツ、全身で100バーツ。

なによりうれしいのは、営業時間が深夜0時までということです。翌朝の便で帰国するという人でタイお土産を買い忘れたけど夜だからどこも店が閉まっている、という場合には便利です。

ビンテージ風の雑貨を置いている店。

地下鉄MRTは駅によりますが深夜11時30分~0時くらいまで動いているので、それまでであれば地下鉄で帰ることもできます。バンコク鉄道市場ラチャダー・シーロムから近いナイトマーケット観光情報でした。

<施設データ>

【施設名】 鉄道市場ラチャダー(タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー) ตลาดนัดรถไฟ รัชดา 

【営業時間】 17:00~0:00 (バーなどは1時まで)・月曜日定休日

【行き方】 地下鉄MRTタイカルチャーセンター駅三番出口徒歩1分

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