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パッポン近くのカフェ「The Coffee Club」深夜早朝営業のWifiスポット

パッポン近くのカフェ「The Coffee Club」深夜早朝営業のWifiスポット

バンコクのパッポン通り近くに観光の合間にのんびりできそうなカフェが新しくオープンしていたので、一休みにコーヒーを飲みに行ってきました。

The Coffee Clubという店で、オーストラリア発祥のカフェグループだそうです。バンコクにもアソークやトンロー、エカマイ、リバーサイドなどに複数店舗を展開しています。今回行ったThe Coffee Clubスラウォン通り店は、パッポン通りのスラウォン通り出口の正面にあります。モンティエンモールの1Fに入っており、同じ並びには「バーガーキング」や「スターバックスコーヒー」があります。

中に入って、好きな席に着くとメニューが運ばれてきました。

<主なメニュー>

飲み物は

エスプレッソ(ロング) 95バーツ

マキアート(ロング) 110バーツ

ピッコロラテ 95バーツ

フラットホワイト 105バーツ

カプチーノ 105バーツ

カフェラテ(ロング) 125バーツ

アールグレーティー 90バーツ

ペパーミントティー 110バーツ

カモミールティー 110バーツ

ジャスミンティー110バーツ

その他

シェーキは各種195バーツ、フラッペ140~170バーツ、ニュヨークチーズケーキ、キャラメルタルト、ホワイトチョコレートチーズケーキ、ストロベリーショートケーキ、チョコレートデビルケーキ、などがそれぞれ95バーツです。

昼は軽食メニューも

なかなかケーキ類が充実しています。訪れたのが夜遅かったからかもしれませんが、昼などには軽食メニューもあるようです。

ホットカフェラテをオーダーしました。

店内は、イス席が20卓程あります。壁際はソファ席になっています。オーストラリア資本の店舗だから、欧米系のお客さんが目立ちますが、日本人観光客やタイ人の家族連れもいました。無料Wifiも問題なく接続できました。

こちらがホットカフェラテです。

なかなかきれいにラテ・アートがしてあります。味はごく普通のカフェラテです。タイの飲食店では、冷えすぎるほどのクーラーを効かせているのが普通ですが、この店はそこまで“極寒”の店ではありませんでした。

外にはこのようにオープンスペースもあって、パッポンの喧騒を道路を挟んで見物しながら、ゆっくりお茶をすることもできます。

この店の便利なところは、夜は0:00まで、朝は何と6:30からオープンするという営業時間の長さです。

深夜・早朝の時間帯は開いている店が限られてしまうので、ちょっと調べ物をしたいときのWifiスポットや、待ち合わせ場所として、パッポン通りやタニヤ通りでの観光や夜遊びの休憩の場所として便利なのではないでしょうか。「パッポン近くのカフェ「The Coffee Club」深夜早朝営業のWifiスポット」レポートでした。

【店舗データ】

<店名> The Coffee Club スラウォン通り店

<営業時間> 朝6:30~夜0:00

<日本語> 日本語は通じないが、メニューは英語表記。スタッフも簡単な英語が通じる。

<場所> スラウォン通り・パッポン通りとの交差点の向かい。モンティエンプラザ1F

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