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シーロム電器屋AKIHABARAは安い家電製品が気軽に探せて便利

シーロム電器屋AKIHABARAは安い家電製品が気軽に探せて便利

自宅やオフィスの引っ越しや部屋の整理整頓が終わった後、古くなって調子の悪い電化製品を捨てて買い替えたり、心機一転、新しい家電を購入しようと思って、電器屋を探すという場面があると思います。

バンコクの電化製品・電脳街といえばパンティッププラザです。ここは“タイの秋葉原”・“タイの大阪日本橋”ともいえる施設で、東京・秋葉原のラジオデパートのようにパソコンのパーツや改造プリンター、海賊版DVDなどを売っている店舗が立ち並んでいます。

そのようなマニアックな店もよいのですが、一般の家電などを中心に販売している店がシーロムにあります。タイの一般的な街の電器屋さんは、どのような品揃えなのでしょうか。体験情報をレポートします。 

AKIHABARAはタイのヤマダ電機?

シーロム通りのバンコクバンク本店の向かいのビルの1Fに、黄色い看板の電器屋があります。その名も“AKIHABARA”。そうはいっても、うさんくさい雰囲気はありません。なかに入ってみました。 シーロム電器屋1

まずは、南国・タイらしく大量の扇風機コーナーが迎えてくれます。値段は小型のものであれば290バーツ~など、シーロムコンプレックスなどにある家電コーナーに比べて激安までいかないにしてもある程度格安で、種類も豊富な印象です。

このほか、エアコン、乾燥機つきドラム洗濯機、掃除機、オーブントースター、炊飯器、電気ケトルといった家電が置いてあります。ジュースミキサーやヘアアイロン、ホームシアターセットまであり、家庭で使うような電化製品はたいていあります。

店内には「パナソニック」「SONY」など日本メーカーのコーナーもあり、“AKIHABARA”というより、ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラ、のような家電量販店のような品揃えです。シーロム電器屋2

買い物がしやすい、ほどよい品揃えと接客

日本の家電量販店と似ているな、と感じたのは、店員スタッフの動きです。こちらが店内をうろうろしていると、近づいてきてタイ語で「なにかお探しですか?」と声をかけてくれます。かといって、こちらが、「ありがとう、大丈夫ですよ。」と答えたら、その後はしつこくはついてきません。程よい距離感なので買い物がしやすいと感じました。

いわゆる家庭用の“白物家電製品”がメインですが、USBメモリーやSDカード、ヘッドホンやアイフォンのケーブルなどといった小物も充実しています。シーロム電器屋3

便利なのは、電球が豊富な点。白熱灯、蛍光灯、LEDまで、いろいろなサイズのものがそろっています。これだけの品揃えはBIG-Cなどに行かないとなかなかないので、オフィス街のシーロムで買えるというのは便利です。スイッチやコンセント土台パーツ、コードなどといった部品パーツ類もあるところに、“AKIHABARA”の名前らしいところが感じられました。シーロムの電器屋AKIHABARAは、安い家電製品が気軽に探せて便利なお店でした。

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