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バンコクと日本のヘアサロンの違いは?海外で美容室の開業就職情報

バンコクと日本のヘアサロンの違いは?海外で美容室の開業就職情報

海外で美容師になろうと思ったり、家賃の安い海外でヘアサロンを独立開業してみたい、と考える人や、単純に、タイで地元の人が行くヘアサロンに行ったことがないが、行ってみようかな、と思っている観光客や滞在者の人は、タイの美容室のサービス内容について興味があると思います。

実際の施術内容はどのような感じなのでしょうか。 

提供サービスについてバンコクの複数のサロンに聞き取り取材をしてみました。

まず、顧客の利用するサービスの多くは、スタイリング、シャンプーです。おおむね依頼の半数近くを、スタインリングのみ、もしくはそれに洗髪を加えるというオーダーが占めます。

 カットの割合は全体の3割程度とのことです。また、カラーリングや顔ぞり、エクステのオーダーも少数ある一方、対応店の場合ペディキュアのオーダーが、カットより多いです。

タイの美容院は、カット中心のヘアサロンとしてだけではなく、ペディキュアやフェイシャルトリートメント、ヘッドスパなど、いろいろなメニューがある店が多いのが特徴です。

タイで店舗を経営するという場合、こうしたサービスにも対応できないと競合店との競争で埋没することになります。

 スタイリングやシャンプーの様子

 では、スタイリングやシャンプーはどのようなテクニックなのでしょうか。

一般的な町なかにある個人経営のヘアサロンは、水シャワーで、しかも耳に入ることもお構いなしに、すさまじい勢いで水をかけ続けます。

また、ブローにとても長い時間かけるのも特徴です。髪が痛むことも気にせずに、ロールブラシで徹底的に伸ばして完全に乾かすのがこちらのスタイルです。こちらのタイ人顧客は、生乾きを好まないそうです。湿度が高いということも影響しているようです。

 需要としては、こちらの髪の長い女性は、自宅環境の関係で、なかなかスタイリングやシャンプーを自分で行うことが困難なため、そうしたことへの受け皿として美容室が機能しているようです。

 開業の際の情報収集について

 いかがでしたか。ざっと業界の様子をみてみましたが、タイでヘアサロンの求人に応募して就職活動をしたり、自分で開業したりするうえで、日本の美容業界や客層と異なる部分が多々あることに配慮しなくてはいけません。

当然、業界の動向や、固定顧客をつかむためのリサーチなど、情報をしっかりもっていないといけません

「日本の美容師は技術の質が高いからタイでは需要がある。」「日本人駐在女性は、日本式のヘアサロンを探している。」というのは事実ですが、ただそれだけでは思ったようにうまくいかない可能性もあります。

ひとつの方法として、開業準備をする際に、タイに在住していてサロンを利用する日本人や、タイの若い女性、サロンに投資をしている投資家の人たちにヒアリングをするということがあります。バンコククラブでも、そうした紹介などを過去に行っていますが、かなり開業がスムーズになった、という話もきいています。

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