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タイのコンビニ商品日本と比較お得情報からあげくんはタイでは偉い?

タイのコンビニ商品日本と比較お得情報からあげくんはタイでは偉い?

タイ王国には、日本同様多くのコンビニエンスストアがあります。というより日本のコンビニがタイに進出しているのです。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンがあります。もちろん24時間営業です。このほかにもタイの地元系のコンビニもありますので、かなりの数になります。特にバンコクのサイアムやアソーク、シーロムなどの繁華街はコンビニだらけで、数十mおきにあるくらい密集していて、まるで日本の田舎のデイリーヤマザキや北海道のセイコーマート級の“出現率”です。 

日本とタイのコンビニエンスストアの品揃えやサービスは、どこが同じで、違う点はなにか、どんな商品がお得か、について情報をまとめてみました。タイセブンイレブン

タイのコンビニにあるお得で便利なお勧め商品

タイのコンビニ店舗にある、おもな便利でお得な商品をあげていきましょう。

まず、全般的な品揃えですが、日本と大差ありません。ペットボトルのミネラルウォーターやジュース、缶コーヒー、歯ブラシやヘアワックスなどの衛生用品、レンジで温める弁当、菓子パンやスナック菓子、ヨーグルトやおにぎり、コンドームまであります。観光客などの旅行者にとっては、プリペイド携帯電話のSIMカードや乾電池、ティッシュや替え下着、サンダル、ボールペンや糊などの文房具などが重宝すると思います。 

特に便利な商品、お勧めのサービスをあげてみましょう。コンビニ店内

乳酸菌飲料・ヤクルト

タイにもヤクルトがあります。ローソンにはヤクルトが置いてあります。その他のコンビニでは、明治乳業の現地法人の作っているものと、Betagen というタイのメーカーのブランドの乳酸菌飲料が置いてあります。小さいサイズで7バーツ(約21円)、大きいので10バーツです。

タイにいると屋台のご飯や、日本食を食べるにしても居酒屋が多くなり、脂っこいものを摂りがちです。旅行中だと便秘気味になったり、逆になにかにあたって下痢気味になったりすることも多いので、胃腸の調子を整えるうえでもこうした乳酸菌飲料が簡単に手に入るというのは助かります。ヤクルト

 特大サイズのミネラルウオーターはセブンが安い

タイの水道水は飲めないので、ペットボトルのミネラルウォーターを買うことになります。メーカーによりますが、500㎖で7~10バーツ前後、1.5ℓで13~15バーツほどです。暑いので脱水症状を避けるためにも結構な量を飲みます。もし長期滞在の場合はいちいち買いに行くのも面倒なのですが、このような特大サイズのボトルもあります。タイミネラルウオーター

6リットルです。おおむね50~60バーツほどするのですが、セブンイレブンにだけある独自ブランドの飲料水は、38バーツとかなりお得なのです。個人的にもセブンイレブンブランドの水は味わいが柔らかい気がします。

激安でおいしいバナナクリームスポンジ

最近、人気で各店で売り切れ続出なのが、このバナナの形をした小さなクリームスポンジケーキです。

2種類あって、バナナクリームとチョコクリームのものがあります。食べてみると確かにスポンジ部分が柔らかくてタイでよくあるケーキのようにバターで固めたタイプの味気ないものではありません。クリームも激甘ではなくちょうど良い甘さです。1つたったの12バーツ(36円)です。これはタイのおすすめ激安スイーツです!タイ お菓子

 

ドリンクコーナーが充実

タイのコンビニにはドリンクバーがあります。(自分で紙コップに注いでレジに持って行き清算。)それだけでなくて、このように本格的なカフェコーナーがついている場合もあります。アイスラテで40バーツ、かなり良いものを出してきます。コーヒーコーナー

バイクがもらえる!?セブンイレブンのポイントカード

タイのセブンイレブンにはこのような、ポイントカードがあります。買い物するたびにポイントカードを貯めることができます。すごいのは景品です。なんと景品のなかにはオートバイもあるそうです。そのほかもコンビニ内の商品や傘などと交換できるようです。セブンイレブンポイントカー

日本のコンビニと違う点・からあげくんがタイでは「偉い」わけとは?

日本のコンビニにあってタイのコンビニにないものの代表格は、トイレとコピー機です。トイレを借りたいときや、パスポートなど書類のコピーを取りたいときは、タイのコンビニに行っても使用できないので注意して下さい。

微妙に違うのがカラアゲです。タイのローソンにも、「からあげくん」があります。しかし、タイ語の場合、「クン」とは、あなたとか ~様という丁寧に相手を呼ぶ時に使う言葉で、名前の前に来ます。

例えば、タイ語でクン・ヤマダ、といえば、山田さん・山田様、という意味です。

このため、タイのローソンでは、「からあげくん」は「クンカラアゲ」という商品名です。語順が逆になるのですね。しかも日本語の君よりタイ語のクンの方が、格が上の呼び方になるので、直訳すると、「唐揚げ様」ということになります。タイでは唐揚げは「えらく」なってしまうのです!ネーミングがユニークですね。

 以上、タイのコンビニ商品日本と比較お得情報をまとめてみました。

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