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タイ→シェムリアップ・ビザランも便利カンボジア観光ビザと物価情報

タイ→シェムリアップ・ビザランも便利カンボジア観光ビザと物価情報

アンコールワットのあるシェムリアップは、カンボジアの首都プノンペンとタイの首都バンコクとのほぼ中間にあります。シェムリアップには国際空港があり、バンコクとの間には1日10便ほどフライトがあります。日本からバンコクへ行く飛行機の便は非常に多いため、日本からバンコクにいったん入ってから、カンボジアのシェムリアップを目指すというルートが便利です。

もちろんタイのバンコクでの観光など滞在をしている場合や、ビザランなどのケースでは、カンボジアのプノンペンには寄らず、ダイレクトにシェムリアップを目指してもよいでしょう。タイのバンコクから、シェムリアップに行く方法、入国の観光ビザの取得方法、カンボジアの物価についてまとめてみます。 

バンコクとシェムリアップを結ぶ航空会社の路線と時間、大まかな料金

タイのバンコクからカンボジアのシェムリアップまでの航路をもっているのは、タイスマイル航空(スワンナプーム空港)、バンコクエアウェイズ(スワンナプーム空港)、エアアジア(ドンムアン空港)です。

バンコク~シェムリアップのチケット料金ですが、エアアジアだと、時間帯によりますが2500バーツ~4000バーツ程です。バンコクエアウェイズのプロモーションチケットだと1000バーツという航空券もあります。

バンコクのドンムアン空港かスワンナプーム空港発で、シェムリアップまでの所要時間は1時間くらいです。日本とカンボジアの時差は2時間(日本が2時間早い。)、カンボジアとタイの時差はありません。%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b6%e3%83%a9%e3%83%b3-1

シェムリアップ国際空港について

シェムリアップ国際空港では同日に出入国をすることはカンボジア政府の意向で禁止されています。このためタイから日帰りでアンコールワットに行くことはできません。シェムリアップ国際空港は新しく近代的ですが、1階建ての小さな空港です。飛行機からはタラップを降りて、徒歩で空港の建物に入ります。

空港に入ると、まず、ビザコーナーがあります。カンボジアは入国にビザが必要ですが、アライバルビザの制度がありますので、到着してからで問題ありません。 

シェムリアップ国際空港のビザ申請窓口

シェムリアップ国際空港のビザ申請窓口

カンボジア観光ビザ申請方法

カンボジアに入国する際に必須となる観光ビザ申請方法ですが、以下のものを提出するだけです。

申請用紙 → 飛行機内で配られた用紙に記入。

写真1枚(4㎝×6㎝。) → カラー・モノクロは不問ですが、メガネをかけていないことが条件です。また、空港内には写真を撮るサービスはないので、日本かタイであらかじめ用意してください。

パスポート → 有効期限まで6か月以上あること。コピーは不要。

申請料金 → 30ドル

以上です。このため事前に用意しておくべきものは、ビザ申請料金30ドル(タイバーツでも可)、写真1枚です。ボールペンを持っていくと、飛行機の中で用紙に記入ができて便利です。 

空港の建物に入るとすぐ目の前に、ビザの申請窓口があります。用紙に記入が終わったら列に並んで、上記の必要なものを窓口に提出します。

窓口に提出が終わると、窓口の左側にあるカウンターの前に行って待ちます。混み具合にもよりますが10分ほどでビザがおります。%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b6%e3%83%a9%e3%83%b3-3受付窓口からビザ発券窓口まで、カウンターがあって、7人ほどの係員が、右から左へ申請書類やパスポートを順番に渡していって作業を行い、自分の作業が終われば隣の人に渡す流れです。少し観察していると、右から来た書類を見もしないですぐに左側の係員に渡すという明らかに何もしない係員が3人ほど混ざっているのです。「あの人、意味ないだろう!」と何度も突っ込みました。 

5分ほどすると名前が呼ばれるので、観光ビザの貼られたパスポートを受け取り、反対側にある出入国ゲートに行きます。指紋の読み取りや写真撮影などが行われて、無事入国をすることができました。 

カンボジアの物価について

カンボジアの通貨はリエル、といいますがシェムリアップの場合、米ドルが使えます。というより米ドルがメインで流通しています。市内の両替所では、タイバーツを米ドルやリエルに両替することができます。ただしリエルに両替をしてしまうと、他の国の通貨には再両替できないので注意が必要です。ドルで買い物をするとお釣りはリエルで返されるので、わざわざリエルに両替する必要はありません。レートですが、2017年現在、100バーツで11340リエル、1ドルで4000リエルです。

カンボジア料理

カンボジア料理

主な物価・料金は以下の通りです。

ゲストハウス(シングル・エアコンなしファンあり)7ドル~15ドル程度

ペットボトルの水 500ml 0.5ドル前後

アンコール・ビール 350ml缶 1ドル

チャーハン 1.5ドル

空芯菜炒め 2ドル

アロマオイルマッサージ 1時間 7ドル前後

喫茶店のアイスラテ 1.5ドル

フルーツシェイクジュース 1ドル

アンコールワット入場料 37ドル 

15ドルのゲストハウスの室内。

15ドルのゲストハウスの室内。

シェムリアップ市街までの行き方 

空港を出ると、出口のすぐ左側に、タクシーカウンターがあります。市街地に行くには、ここでチケットを購入します。バン10ドル、タクシー7ドル、トゥクトゥク6ドル、バイクタクシー6ドルです。

今回はトゥクトゥクに乗ることにしました。%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b6%e3%83%a9%e3%83%b3-4

カンボジアのトゥクトゥクは他の国のものとは大きく違います。タイやラオスのトゥクトゥクはいわゆる「オート三輪」であり、運転手の乗るバイク部分と客席の荷台部分が一体化しています。でも、カンボジアのトゥクトゥクは、普通のバイクが、リヤカーを引っぱるような作りになっています。このため、車体は大きく、客席から運転手までの距離が遠いのが特徴です。

シェムリアップ国際空港から市街地までの距離は約8kmです。ホテルが決まっていなければ、ドライバーに予算などを伝えると適したホテルへ連れて行ってくれます。 このようにしてシェムリアップ市街地に行くことができます。ホテルで一泊し、翌日アンコールワットを見学したり、市内観光をして夜の便で首都のプノンペンに向かったり、タイのバンコクへ戻るのもよいでしょう。

タイ→シェムリアップ・ビザランも便利カンボジア観光ビザと物価情報でした。

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