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バンコクタニヤ「酒の店」昼定食感想 タイでトンテキが食べられる!

バンコクタニヤ「酒の店」昼定食感想 タイでトンテキが食べられる!

バンコクのシーロムは、「日本でいうと丸の内だ。」というたとえをよくききます。実際、バンコク銀行の本店などの企業がシーロム通りには並んでおり、お昼時になると大勢のOLさんがやってきてタニヤ通りの屋台を埋め尽くしますので、「たしかにここは丸の内だなあ。」と実感します。

そうした屋台でタイ料理を食べるのもよいですが、オフィス街のランチといえば昼定食です。 日本でサラリーマンが多いエリアでは居酒屋がランチタイムに定食をやっていたりします。 さくら水産や、つぼ八がやっている昼定食をよく食べたものだな、と思いながら昼間のタニヤ通りを歩くと、ありました。日本居酒屋の「酒の店」がランチをやっているのです。

<「酒の店」は「熱さまシート」だ!?>

タニヤの「酒の店」は20年以上やっている老舗の居酒屋なので、夜に飲みに行ったことがある人は多いと思います。でも昼間も定食をやっているのです。(ランチ営業時間11:30~14:00 平日の月~金のみ ・ 居酒屋営業は17:30~翌1:00) いまさらですが、考えてみると居酒屋で「酒の店」という、そのまんまの店名もすごいですね。小林製薬の「熱さまシート」とか「のどぬ~る」級のシンプルかつインパクトの強いネーミングセンスです。タニヤで長年営業している名店なので、誰も突っ込みませんが、面白い店名です。

タニヤ 酒の店

タニヤ通りをスリウォン通り側から入ってすぐの場所です

おもな昼定食のメニュー・ラインナップはこのような感じです。

どんぶりものは親子丼180B、鶏塩唐揚げ丼180B、かつ丼200B。 小鉢、サラダ、味噌汁がつきます。かつ丼の場合は豚汁になるようです。

肉系の定食は、チャーシューエッグ定食180B、鶏南蛮定食200B、トンテキ定食250B

そして魚系の定食が、ほぐし塩サバ定食250B(小鉢、サラダ、ごはん、豚汁つき)から揚げとオクラ付きとメニューに書いてあります。 サーモンワサビ和え定食300B(小鉢、サラダ、ごはん、豚汁つき) お刺身定食300B(小鉢、サラダ、ごはん、豚汁つき)です。

店内は和風の作りで、客層もワイシャツ姿の日本人駐在員が多かったので、熱帯のバンコクから一瞬のうちに東京・新橋の裏通りでワンコインを握りしめたサラリーマンがたむろする居酒屋にワープしたかのような気分になります。もともとそういう店の店員も日本語がカタコトの国際色豊かな人たちですし。

タニヤ 酒の店 店内

日本の居酒屋をそのまま切り取ってきたような雰囲気。

< 健康のために魚定食を食べられるのは貴重 >

日本の定食らしく魚料理があるのは良いです。 タイ人はサーモンが大好きですが屋台などでは魚はあまりなく、あってもプラーニンなどの川魚なので、こういう塩サバなどは懐かしく感じます。  

最初、ほぐし塩サバ定食を頼みましたが、売り切れでした。人気メニューらしいので、目当ての人は早めに行った方がよいでしょう。普段は肉料理など油っこいものばかり食べがちなので青魚料理で健康に気を配ろう、という考えだったのですが、みんな考えることは一緒なのですね。 しかたないので方針を変更し四日市名物、トンテキ定食を注文。

酒の店 トンテキ定食

まさかタイでトンテキが食べられるとは!

グローブ型(一枚肉のステーキの片側だけつながっている形)ではなく、こま切れのスタイルです。 感想としては、肉厚の豚肉で、なかなかのボリュームです。ここのはそんなに甘すぎない味付けでちょうど良いです。 小鉢にはレンコン、サラダは千切りキャベツでした。

三重県出身の人には懐かしいのではないでしょうか。 ご飯もお代わりできますので、ちょっとスタミナつけたいときにはまた来ようと思います。

バンコク 酒の店 エッグ定

これがチャーシュエッグ定食です。

 

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