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タニヤMOOMGAPAOムームガパオで味わうタイ地元料理の味と料金

タニヤMOOMGAPAOムームガパオで味わうタイ地元料理の味と料金

バンコクのシーロム・タニヤ通り沿いに「ムームガパオ」というガパオライスの専門店ができましたので行ってみました。ガパオライスとは豚のひき肉と玉ねぎやパプリカ、唐辛子などをバジルとオイスターソース、ナンプラーを加えて炒めて、目玉焼きを載せた料理のことです。ガパオというのはタイの香草のひとつです。タイの代表的な庶民料理のひとつで、路上に出ている屋台でよく見かける定番の料理です。

とてもポピュラーでタイならどこでも食べられるものなのですが、そのガパオライス専門のチェーン店「ムームガパオ」が、色々なレストランや居酒屋の激戦区、シーロムのタニヤ通り店をオープンしました。「ムーム」とはタイ語で「単品の食堂」という意味です。「ムーム・ラーメン」ならラーメン屋という意味になります。

つまりこの店の場合「ガパオライス屋さん」という意味の店名です。

場所はタニヤ通りの路上にならぶコンテナ店舗です。BTSサラデーン駅側、焼肉「牛角」の正面というロケーションです。コンテナ店舗なのでとても狭いですが、カウンター周りに11席あります。座ると背中が入り口のガラスドアについてしまうほどです。

ガパオライス専門店なので、メニューは置いていません。おばちゃん店長が、英語で、チキン、ポーク、ビーフ?と聞いてくるので、ポーク(タイ語でムー)を選択。

つぎに、目玉焼きを載せるかを聞いてきます。

ガパオライスは55バーツ、目玉焼きを載せると64バーツだそうです。目玉焼き載せを選びました。

会計はオーダー時に払うシステムです。昼時だったこともあり、店内は近くのタイ人会社員・OLで埋まり始めます。人が二人立つと身動きが取れなくなる狭い厨房で、ガパオを炒めているのが見えて、食欲をそそります。

しばらくして、ガパオライス(豚肉・目玉焼きつき)が出てきました。

ガパオライスはとてもポピュラーなタイ料理なので、どこの屋台でも食べることができますが、ここのは、さすがに専門店だけあって、盛り付けはきれいです。味は、肉にやや辛いソースがしっかり染み込んでいる感じで、味に深みがあります。

夜の繁華街のタニヤ通りに面している割には、夜20時には閉まってしまったり、量がちょっと物足りない、ガパオライスは屋台でどこでも食べられる、という課題はあると思い、激戦区でやっていくのは厳しいのではとも思いますが、昼の混雑ぶりをみていると意外と人気があるのだなと感じました。でも、タイの地元料理を食べたいけど、屋台で食べるのは抵抗がある、涼しい店内で気軽に食べられるタイ料理レストランはないか、という人には入りやすくて良いと思います。味は決して悪くはないです。「タニヤMOOMGAPAOムームガパオで味わうタイ地元料理の味と料金」レポートでした。

【店舗データ 】

<店名> MOOMGAPAO ムームガパオ・タニヤ通り店

<日本語> タイ語のみ。簡単な英語は通じる。

<営業時間> 月曜日~土曜日(日曜祝日休み) 昼11:00~14:00 夜17:00~20:00

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